DIYアドバイザー

DIY(ディーアイワイ)とは、業者に頼まずに自分自身で行うこと。

具体的には大工仕事や自宅の修理などちょっとしたことを、自ら工具や材料をそろえてやってしまうことをいい、かつては"日曜大工"などと呼ばれていました。

業者に頼まないため、仕上がりや完成度は多少劣りますが、その分、自分らしい味わいが生まれ家族や友人たちに好まれます。

自分で制作したオリジナル家具をオークションに出品するなど、プロ並の腕をもつツワモノもいます。

DIYに関連する書籍、ビデオ、教材などはたくさんありますが、初心者にとってはどのような材料や道具をそろえてよいのかわかりにくいもの。

そんな初心者の基本的な疑問に答えたり、実際にやってみて見本をみせるのがDIYアドバイザーという仕事。

ホームセンターやDIY専門店などに勤務し、店頭でアドバイスをするほか、定期的に講習会を開催したりします。

サラリーマンと会社との関係が希薄になっていることや女性の社会進出に伴い、お父さんの目が家庭に向けられることが多くなっています。

それだけ、自分の生活環境である家に関する愛着も増えることが多く、DIYに挑戦するお父さんが増えています。

社団法人 日本DIY協会では、
(1) DIYer(住まいの補修、改善を自分の手で行う人たち)に対し、各ニーズに応じたDIY用品の選択やDIYの作業方法について相談にのるとともに、安全確保及び法規制等への対応に必要な指導助言を行う。
(2) DIYに関する講習会、サークル等において講師等として、DIYの普及指導にあたる。
(3) 自己研鑽に努め、DIYの普及と発展に寄与するとともに、快適で豊かな生活文化の形成に貢献する。
といった役割を果たすべく、DIYアドバイザーの資格認定を行っています。

研修や通信講座も実施されていますので、仕事として行いたい方はチャレンジしてみる価値があります。


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中高年 アルバイト
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